CORPT(コルプト)の歴史
2002年より創作・公演活動を開始。
花岡良枝を中心に様々なジャンル出身のダンサーやアーティストと作品創りを行い、公演活動を行っている、観る人を暖かい気持ちするダンスが特徴のパフォーミング集団である。
処女作「次はコルプト星に向かう」は、大学生創作ダンスコンクールにて「審査員賞」を受賞後、再演多数。その後、創り続けること10年。長編・短編含め、数多くの作品が生み出され、その作品の数々は、「生きる希望をもらった」「元気になる」等の感想を頂くなど、観る人の心をつかむ。
「コルプト」の作品は、「ハート」という粋なスパイスが入っており、一度みると病み付きになるともっぱらの評判である。
メンバーは?どんな風に活動しているの?
メンバーは深く関わるメンバーから、メンバーそれぞれのペースや変化に対応して流動的。
これまでにコルプトに関わったダンサーやアーティストは、50名以上にもなり、スタッフも20名以上にもなる。公演や依頼のショー等、パフォーマンスごとに、ダンサーとスタッフを整え、準備をスタートさせる、プロデュースユニットの側面もあり、人とのつながり、縁を大事に活動している。
その時に集まった「人」のエネルギーを、作品にしていく。今これを読んでいるあなたが、近い未来に、深くコルプトに関わっていくかもしれない。
ダンスのジャンルは?作品の創作はどのようにしているの?
「コンテンポラリー(現代的な)ダンス」と呼ばれているが、要は自由なダンスで、メンバーは、バレエ、モダン、ジャズ、ストリート等様々なジャンル出身のダンサーや、野球、バスケ、バレーボール等のスポーツ出身者や、役者や歌手、アクション出身のメンバーもいる。
演出・振付は、主宰花岡良枝が行うが、関わったダンサーやスタッフ全員が、積極的に作品創りに挑み、受身にならず、ものづくりの参加者として望んでいる。
全員の個性を絡め、エネルギーが混ざり合った作品づくりをしていく。
「身体」や「表現」の可能性や魅力を追求し、今のようなコルプトのオリジナルスタイルになっている。
今後も進化し続けていく。
皆さまからいただいたご感想
- コルプトは他には無い独特の世界観を持っていて、とても温かい感じがします。(10代男性・高校生)
- ~みたいな感じとか、他のものには例えられない。見りゃわかるって。感じさせてくれるから!コミカルで笑いながら見れて感動させてくれる。うん。そんな人達。(20代女性・アパレル事務)
- コルプトが好きです。どう好きなのか?理由を考えてみたら、頭痛に襲われました。頭で考えるな!体で感じろ!という事ですよ。(30代男性・システムエンジニア)
- いつもパワフル、元気をもらいます。ダンスの美しさと表現の奥深さを教えていただきました。奇想天外の展開に胸が踊ります。余韻が残り、余韻を楽しむダンスです。(40代女性・看護士)
- 踊っている時の表情が素敵です。私も踊りに参加している感じがしてしまいます。(50代女性・教員)
- 若々しいダンスを観て青春時代を思い出し、楽しいひと時を過ごすことができます。熱く伝わるエネルギー、魂の力を感じます。(60代・公務員)
推薦文
彼らのダンスの特長は「ダンスが大好き」という自分達の気持ちを形として見せてくる明るさと、よく動く“からだ”です。
現代にあって失われつつある人と人との濃密なつながりを、“からだ”を通して伝えられる彼らの存在は大きな希望となり得るものです。「コルプト」は、未来へ向かうダンサー達の一つの生き方であり、切実な身体表現なのです。
セッションハウス
マドモアゼル・シネマ
伊藤直子
コルプトのダンスは観ていると目の前がパーッと明るくなって来ます。生きていること、人と触れ合うこと、そして踊ること、全てに前向きで温かい。
是非コルプトのダンスを観て、今、そして明日の元気を貰ってください!お薦めです!
杏奈 Studio Dansage







